人権尊重に関する取り組み一覧表
| 年度 | 考え方 | 取り組み |
|---|---|---|
| 2001年 | ・「グローバル行動規範」制定 | |
| 2004年 | ・「国連グローバル・コンパクト」署名 | ・ダイバーシティディベロップメントオフィス設立 |
| 2010年 | ・「ルノー・日産サプライヤーCSRガイドライン」発行 | |
| 2013年 | ・「紛争鉱物方針」策定 | ・紛争鉱物調査開始・調査結果公開(以降毎年公開) |
| 2015年 | ・「ルノー・日産サプライヤーCSRガイドライン」改訂版発行 | |
| 2016年 | ・第三者評価機関による取引先向けサステナビリティ評価開始 | |
| 2017年 |
・「日産の人権尊重に関する基本方針」策定・発行 ・「グローバル行動規範」更新 |
・内部通報システムSpeakUp導入 |
| 2018年 | ・Nissan Sustainability 2022発表 | ・コーポレートレベルでの人権アセスメント実施 |
| 2019年 | ・日産サウスアフリカ会社で人権アセスメント実施 | |
| 2020年 |
・「グローバル鉱物調達に関する方針」更新 ・「カスタマープライバシーに関する基本方針」発行 |
・タイ日産自動車およびグループ会社(ニッサンパワートレイン(タイランド)株式会社、エス・エヌ・エヌ・ツールズ&ダイズ会社)で人権アセスメント実施 |
| 2021年 |
・「日産グローバル人権ガイドライン」発行 ・「日産の人権尊重に関する基本方針」改訂版発行 |
・北米日産会社で人権アセスメント実施 ・人権に関する特別なプロジェクトチームを発足し、人権マネジメント強化 |
| 2022年 |
・日産取引先向け「ルノー・日産サプライヤーCSRガイドライン」補足説明書発行 ・「グローバル行動規範」更新 |
・日産(中国)投資有限公司で人権アセスメント実施 ・部門横断活動として定着、人権尊重の取り組みを一層強化 |
| 2023年 |
・ニッサン・ソーシャルプログラム2030を発表 ・「カスタマープライバシーに関する基本方針」から「グローバルデータプライバシーポリシー」に改訂 ・「グローバル行動規範」更新 ・「日産サプライヤーCSRガイドライン」更新 |
・連結子会社での人権デューディリジェンス実施(スコープ拡大) ・取引先向け人権ホットラインの設置 ・日常管理レベルで機能部署による人権尊重の取り組みの浸透(人事、購買、広報などの部署に人権の取り組みを推進するマネージャーがいる。サプライチェーンへの浸透として、購買管理部が取引先とともに、人権、環境、責任ある原材料調達などの取り組みを強化している。) ・コーポレートレベルでの人権アセスメント実施による重点分野の更新 |
| 2024年 |
・「日産人権方針」改訂版発行 ・「日産グローバル人権ガイドライン」改訂版発行 ・「日産サステナビリティデューディリジェンス基準」発行 ・「グローバル鉱物調達に関する方針」から「責任ある原材料調達への対応方針」に改訂 ・「日産サプライヤーCSRガイドライン」から「日産取引先サステナビリティガイドライン」に改訂 ・「北米日産 SCM人権デューディリジェンスプログラム」を制定 |
・連結子会社での人権デューディリジェンスの継続実施 ・取引先向け人権ホットラインの拡大 ・天然ゴムを含む重点材料を特定し、責任ある原材料調達の取り組み強化 ・日常管理レベルで機能部署による人権尊重の取り組み強化 ・サプライチェーンマッピングと強制労働リスク評価の強化(北米日産会社) |
| 2025年 |
・CEOが議長を務めるサステナビリティ委員会発足 ・「人権ホットライン運用ルール」(社内運用規則)制定 |
・日産自動車株式会社および連結子会社での人権デューディリジェンスの継続実施 ・日常管理レベルで機能部署による人権尊重の取り組み継続 ・「人権ホットライン(お取引様専用)」公益社通報保護法、国連ビジネスと人権指導原則に基づいた運用強化 ・重点材料の妥当性評価を実施し、天然ゴム、ニッケルのデューディリジェンスを実施 |