CEOメッセージ

イヴァン エスピノーサ
日産自動車株式会社
代表執行役社長兼最高経営責任者
イヴァン エスピノーサ

日産は創業当初から、移動と社会の可能性を広げることで、人々の生活を豊かにするというパーパスのもとで歩んできました。この信念は今も変わることなく、私たちの進むべき方向を示し続けています。

日産の新しいビジョンは、「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」というものです。最先端のテクノロジーを、人々の日常生活において、より安全に、より直感的に、より多くの人にお届けするといういう明確な意思を表しています。知能化は、人々の移動、仕事、そして日々の暮らしの中に自然に溶け込んだとき、最も大きな価値を発揮します。

このビジョンは、意思決定において、揺るぎない基準となります。本当に重要なものに投資を集中し、実社会のモビリティニーズに即しながら、戦略とそれを実現する技術、そして実行まで、すべてが連動するシステムを構築し、プレッシャーの中でも判断がぶれないようにします。

日産は、自社が置かれている現在の状況を明確に認識したうえで、この局面に向き合っています。 業績への圧力は、これまでに積み重なってきた構造的な課題によるものです。

だからこそ私たちは、優先順位をより明確にし、中核となる強みを一層強化し、最大の効果をもたらす領域に集中して投資しています。

私たちは、同じ思いで力を合わせることが進歩につながると考えています。原動力となるのは日産の従業員一人ひとりの貢献的な取り組みです。お客さまからの信頼、販売店やサプライヤーとの連携、そして株主の皆さまからの信任に支えられながら、目的を明確にし、覚悟を持って、一丸となって前進していきます。そして、有意義で、実用的で、人に寄り添うモビリティの未来を切り拓いていきます。

イヴァン エスピノーサ
日産自動車株式会社 代表執行役社長兼最高経営責任者

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役員

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コーポレートガバナンス

当社のコーポレートパーパス「人々の生活を豊かに。イノベーションをドライブし続ける」に従って、当社は独自性に溢れ、革新的なクルマやサービスを創造し、その目に見える優れた価値をすべてのステークホルダーに提供すべく、日々取り組んでいます。日産に対する信頼は、当社が成功するうえで必要不可欠なものであり、私たちはコーポレートガバナンスの継続的な改善に努めています。

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