2020年代

2020年代

日産リーフ

2020年代に入ると、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大により、人々の生活や社会活動に大きな変化が生じました。自動車業界も一時的に生産や販売の停滞を経験しましたが、その後は需要が回復。デジタル化と電動化の流れが一層加速し、モビリティは新たな進化の段階へと入りました。こうした変革の時代において、日産は電動化技術のリーダーとして確かな歩みを進めています。
2020年7月に発表された「日産アリア」は、2020年代の電動化戦略を象徴して打ち出した新世代EVで、日産の未来志向と高い技術力を体現しています。
2022年には、電気自動車の新しい選択肢として、軽EV「日産サクラ」を発売。

世界初の量産電気自動車「日産リーフ」は、グローバル累計販売70万台を突破。2025年には次世代モデルが登場し、1回の充電で最大約702km(WLTCモード)の航続距離を実現するなど、EVの新たなスタンダードを提示しています。
一方、日産独自のシリーズ式ハイブリッド技術e-POWERは、2016年「ノート」に初採用して以来、車種や地域を拡大。エンジンで発電し、モーターのみで走行する電動ならではの滑らかで静かな走りを実現しました。特に「エクストレイル」は走行性能と燃費性能を高次元で両立し、電動化の多様なニーズに応えています。
日産は、環境性能・安全性能・走行性能のすべてを磨き上げながら、よりクリーンで、よりエキサイティングなモビリティ社会の実現を推進しています。

2020年

1月 ▪
2月 ▪
3月 ▪
4月 ▪
5月 ▪
6月 ▪
7月 ▪
8月 ▪
9月 ▪
10月 ▪
11月 ▪
12月 ▪

2021年

1月 ▪
2月 ▪
3月 ▪

サンダーランド工場の再生可能エネルギーを大幅に拡大

4月 ▪
5月 ▪

欧州で新型「キャシュカイ」にアルミ部品のクローズドループ・リサイクルを適用

6月 ▪
7月 ▪

世界初の電気自動車生産ハブ「EV36Zero」を公開

8月 ▪
9月 ▪
10月 ▪

「ニッサン インテリジェント ファクトリー」を公開

11月 ▪
12月 ▪

2022年

1月 ▪
2月 ▪

ミシシッピ州の工場で新型電気自動車2モデルを生産

ミシシッピ州の工場で新型電気自動車2モデルを生産
3月 ▪
4月 ▪
5月 ▪
6月 ▪
7月 ▪
8月 ▪
9月 ▪
10月 ▪
11月 ▪
12月 ▪

2023年

1月 ▪

総額2,000億円のサステナビリティボンド発行に向け条件決定

2月 ▪

持続可能なモビリティを体感できる「Nissan FUTURES」イベントを開催

ルノー・日産・三菱自動車、提携の新たな章を開く

電動化戦略の取り組みを加速

3月 ▪
e-POWER用 新開発電動パワートレイン

e-POWER用 新開発電動パワートレイン

4月 ▪
5月 ▪
6月 ▪
7月 ▪

横浜工場、エンジン4,000万台作成

「アリア」と将来EVに北米充電規格(NACS)を導入

電気自動車のグローバル累計販売台数100万台達成

ルノー日産オートモーティブインディア社、生産台数250万台を達成

ESGデータブックを発行

8月 ▪

「スカイライン NISMO」、「スカイライン NISMO Limited」を発表

9月 ▪

「女性のエンパワーメント原則」に署名

「日産アリア」の「e-4ORCE」が米国ワーズ社の「10 ベストエンジン&推進システム」に選出

新型「アトラス」を発表

欧州販売を全車電気自動車にする目標を発表

ロンドンにあるデザインセンター設立20周年記念車「コンセプト20-23」を発表

10月 ▪

デザインの魅力向上を実現する新デザインプレゼンテーションホールを公開

「エクストレイル」「セレナ」、ポータブル電源が2023年度グッドデザイン賞を受賞

「キャラバン MYROOM Launch edition」を発表

インフィニティ、2台のコンセプトカーと2車種の新型車を公開

11月 ▪

「ダットサン ブルーバード(510型)/DATSUN 510」が「2023日本自動車殿堂 歴史遺産車」に選定

ブラジルでの創業23周年記念式典を開催

ルノーと日産、アライアンスの新たな章の基盤となる契約が発効

東風汽車有限公司、新戦略「DNA+」を発表

「セレナ」が2024年次「RJCカーオブザイヤー」を受賞

12月 ▪

「セレナ」が2023-2024「テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞

2024年

1月 ▪
日産アリア NISMO

日産アリア NISMO

2月 ▪
3月 ▪
4月 ▪
5月 ▪

2030年までにすべての車両に使用するアルミニウム部品の全量を低CO₂アルミニウムに置き換え

6月 ▪

自動運転モビリティサービスの事業化に向けて、実験車の走行を公開

日産自動車社長 内田 誠 英国より名誉大英勲章(CBE)を受章

7月 ▪

「日産アリア NISMO」を欧州市場で発売

初の統合報告書と新たなサステナビリティプランを発表

「キャラバン MYROOM」を発売

8月 ▪

日産自動車、Hondaと三菱自動車、三社での戦略的パートナーシップ検討の覚書を締結

日産自動車とHonda 次世代SDVプラットフォームの基礎的要素技術の共同研究契約を締結

自動車用自己放射冷却塗装の実証実験を公開

9月 ▪
10月 ▪
11月 ▪
12月 ▪

2025年

1月 ▪
2月 ▪

日産自動車、Hondaと三菱自動車3社協業形態の検討に関する覚書の解約について

CDPの「気候変動」「水セキュリティ」の2部門で最高評価の「Aリスト」企業に認定

3月 ▪

ルノーと日産、新たな戦略プロジェクトを発表

4月 ▪

上海モーターショー2025で新エネルギー車を出展

2026年度に発売予定の新型「エルグランド」のデザインを一部公開

上海モーターショー2025でプラグインハイブリッドを搭載した新型ピックアップトラック「Frontier Pro」初公開

5月 ▪
6月 ▪

欧州で第3世代「e-POWER」を搭載した「キャシュカイ」を発表

7月 ▪

社債発行により総額約8,600億円を調達

追浜工場の車両生産を日産自動車九州に統合へ

追浜工場に関する発表についてステークホルダーとの対話を開始

メキシコ シバック工場の車両生産をアグアスカリエンテス工場に統合

8月 ▪

自動車用エンジンとして世界初となるコールドスプレー工法を用いたバルブシートを、新開発のe-POWERエンジンに採用

9月 ▪

新型「日産リーフ」のEVパワートレインが、米国ワーズ社の「10ベストエンジン&推進システム」に選出

10月 ▪

2025年度上期連結業績見通しの修正と通期業績見通しについて

11月 ▪

オーストラリアで新型ピックアップトラック「ナバラ」を発表

東風日産、「HarmonySpace5.0」を搭載した「ティアナ」を発売

神戸市灘五郷エリアにおける自動運転モビリティサービス実証運行を開始

12月 ▪

日産とWayve、次世代運転支援技術の量産車への搭載に向けた協業契約を締結

CDPの「気候変動」「水セキュリティ」の2部門で最高評価の「Aリスト」企業に認定

日産自動車とNMC、NISMOブランドの新たな取り組みを発表

「東京オートサロン2026」出展概要を発表

2026年