ABOUT YOKOHAMA PLANT

横浜工場について

プロフィール

お客さまから信頼され、かつ魅力ある製品とサービスを提供する工場になるために、一人一人が開拓者精神を持ちながら技能・技術を磨くことで、日産発祥の地として地域の皆様に愛される工場を目指しています。 日産自動車は、自動車部品から最終組立を一貫生産で大量生産を行う自動車製造会社として、1933年に横浜の地で生まれました。
現在では、神奈川区と鶴見区にまたがった約54万㎡の敷地で3地区に分かれてエンジン、モーター、サスペンション部品というクルマの最重要部品を生産しています。ルノー社と協業したアライアンス生産方式(APW)を導入することで、効率的かつ高品質な製品をお届けしています。

データ

敷地面積 約537,000㎡(厚生用地を含む)
従業員数 2021年6月1日時点:約3,300名
生産能力 47万基/年(残業・休出除く)
生産品目 エンジンユニット(VK、VR、MR、KR) モーターユニット(EM47、HM34、RM31) サスペンション加工・溶接部品、アルミ鋳造部品、アクスル加工部品、触媒部品、鍛造部品

横浜工場の特長

匠が手掛ける最強のエンジン(VR38DETT)

日産を代表する究極のスポーツカー「GT-R」の専用エンジンは、「匠」と呼ばれる熟練技能者が、手の感覚で1基のエンジンの組み上げから全性能テストまでを専属して担当する。組み立て、性能、品質を保証した「匠」のネームプレートがエンジン前方に取り付けられて、「匠」の自信と誇りを示している。

電気の力でクルマを駆動する電動パワートレインによるメリット(EM57)

日産のEM57モーターは精密機械のクリーンな設備で生産され、電気自動車 「リーフ」や、ガソリンエンジンとモーターを融合したe-powerは「セレナ」などに搭載されています。走り出しから最大トルクを発揮するモーター駆動ならではのレスポンスの良さ、なめらかな加速、走行時のい静粛性で、走りの楽しさを提供します。また、新型「ノート」に搭載しているEM47モーターは、一回りコンパクトになり軽量化が進んでいます。

最先端のエンジン(KR20DDET)

世界初の量産化に成功した「VCターボエンジン」は、走行状況やドライバーによるインプット情報に合わせて、シリンダー内の圧縮比を最適な可変圧縮比に素早く連続的に変えることにより、高効率と高性能を両立させる次世代のエンジンです。高度な解析技術や熱処理技術など、多岐にわたる先進技術を駆使し、生産しています。

GUEST HALL

ゲストホール

ゲストホールは、「日産自動車株式会社横浜第一号館(旧本社ビル)」として、2002年に横浜市より歴史的建造物に認定されました。館内では、日産自動車の歴史、歴代のエンジンを展示したエンジンミュージアム、エンジン・モーター技術展示、クルマやエンジンのできる様子などを見ることができます。

【開館時間のご案内】

開館時間: 10:00~16:00(入館は15:30まで)
入館: 無料
予約: ゲストホール館内は自由にご覧いただけます。
工場見学をご希望の方は、本ホームページより、予約が必要です。
休館日: 土曜日、日曜日、ゴールデンウィーク、夏季休暇、年末年始休暇
工場見学は月~金曜日実施いたします。(工場非稼働日除く)
*祝祭日は閉館する場合がございます。事前にお問い合わせください。

【入館をお控えください】

  • 発熱、倦怠感があるなど当日の体調がすぐれない方
  • 団体(10名以上)でのご来場
  • 海外からお越しの方

【入館時にご協力ください】

  • 密集を避け、他の方と一定の距離を保つ
  • 手指の消毒、検温、マスク着用

【入館後のご注意】※よくお読みください

  • 一部体験什器を使用不可とさせていただいております。あらかじめご了承ください。
  • 見学中に万が一感染者の疑いがあるケースが発生した場合は保健所の指導に基づいて対応します。
    (必要に応じ公的機関へ個人情報の提供を求められることがあります)

1日産のはじまり

日産発祥の地で生まれた当時のエンジンやクルマを見る事ができます。

23くるまができるまで/エンジンができるまで

くるまやエンジンがどのように作られて行くのか、実際の部品や映像を使って解りやすく展示しています。

4エンジン・モーターの技術

最新/最高の技と技術で作り上げられたエンジンやモーターを展示しています。

5日産のはじまり

日産自動車の創業から現在に至る足跡を紹介いたします。

6エンジンミュージアム

歴史的エンジンをはじめ部品、歴史的な車両、さらに日産の現在の技術の証10Best Engineコーナーなどの展示があります。

  • エンジン展示
  • アワードコーナー

【リーフレット・展示リスト】
リーフレットPDF(1.4MB)
展示エンジンリストPDF(日本語)(59KB)
展示エンジンリストPDF(ENGLISH)(28KB)

LOCATION / ACCESS

所在地・アクセス

横浜工場へのアクセス 横浜工場へのアクセス
所在地
〒220-8623 神奈川県横浜市神奈川区宝町2
アクセス
電車でお越しの場合

JR「新子安」駅、京浜急行「京急新子安」駅下車
神奈川産業道路を通って徒歩約17分
または市営バス19系統「新子安駅前」より「(宝町経由)
新子安前行き」または「(宝町経由)生麦行き」で
「宝町」下車 進行方向に徒歩1分
バスの最新時刻表は横浜市交通局のHPへ<コチラ>
お車でお越しの場合

首都高速:東京方面から「守屋町」ランプより
横浜方面から「子安」ランプよりそれぞれ車で約2分
お問い
合わせ先

PRODUCTION MODEL

対応車種

国内向け対応車種

NISSAN GT-R(VR型エンジン) NISSAN GT-R
(VR型エンジン)
2021年10月更新
セレナ(MR型エンジン) セレナ
(MR型エンジン)
2021年10月更新
日産リーフ(EM57型モーター) 日産リーフ
(EM57型モーター)
2021年10月更新
ノート e-power(EM47型モーター) ノート e-power
(EM47型モーター)
2021年10月更新
スカイライン HYBRID(HM34型モーター) スカイライン
HYBRID
(HM34型モーター)
2021年10月更新
エクストレイルHYBRID(RM31型モーター) エクストレイル
HYBRID
(RM31型モーター)
2021年10月更新

海外向け対応車種

INFINITI QX80(VK型エンジン) INFINITI QX80
(VK型エンジン)
2021年10月更新
INFINITI QX50(KR型エンジン) INFINITI QX50
(KR型エンジン)
2021年10月更新

HISTORY

沿革

1933年 横浜市に自動車製造(株)として設立
翌年、日産自動車(株)に社名を変更
1935年 横浜工場組立1号車(ダットサン14型)オフライン
日本初の自動車一貫生産工場として稼働開始
1956年 日本初のエンジン加工用トランスファーマシン設置
1965年 座間工場完成に伴い、横浜工場はエンジン、
サスペンションなどユニット生産の専門工場化
1968年 東京・東銀座に本社機能が移転
1977年 触媒製造工場が操業開始
1982年 エンジン生産増加に伴い、久里浜分工場完成
1986年 アルミ部品用鋳造工場が完成
1992年 世界最大級の8,000トン鍛造プレスライン設置
1997年 エンジン生産累計3,000万基達成
日本プラントメンテナンス協会のTPM特別賞受賞
1998年 YD型直噴ディーゼル・エンジンの生産開始
国際規格「ISO9002」(品質保証)、
「ISO14001」(環境マネジメント)の認証取得
新型プリメーラ用QR型エンジンの生産開始
高速マシニングセンターを使ったFTL
(フレキシブル・トランスファー・ライン)が稼働
新型シーマ用VK型エンジンの生産開始
2001年 新型スカイライン用に日本初のアルミ溶接構造の
サスペンション・メンバーの生産開始
2002年 久里浜分工場の生産停止、横浜工場へ生産集約
生産廃棄物のリサイクル率98.9%達成
2003年 ゲストホール・エンジン博物館(現 エンジンミュージアム)完成
神奈川県地域共生工場表彰を受賞
2004年 新型ラフェスタ用MR型エンジンの生産開始
横浜市より「環境保全活動賞」受賞
2006年 横浜市より「ヨコハマはG30」行動推進事業者受賞
2007年 新型NISSAN GT-R用VR型エンジンの生産開始
ゲストホールの建物と収蔵品が経済産業省より
近代化産業遺産の認定を受ける
2010年 電気自動車用、ハイブリッド車用モーター生産開始
ゲストホールオープン以降来館者数10万人達成
2017年 世界初の量産型可変圧縮比KR型エンジンの生産開始
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PA COMMUNICATION

PA(プラントアテンダント)通信

  • 07春を感じる花が♪

    気が付けばもう3月…もう少しで春ですね♪
    横浜工場GHでも春を感じる花が咲き始めています。
    工場前の道では河津桜が咲き、見学コースには色々な花が咲いています✿
    横浜工場へお越しの際は、是非ご覧くださいね!

  • 06ハロウィンとお花と♪

    もうすぐハロウィン♪
    工場入口の花壇も模様替えしました!
    可愛らしい装飾とキレイなお花が
    皆さまをお出迎えします。^^
    横浜工場にお越しの際は、是非ご覧ください☆

  • 05日産ARIYAが目の前に…!?

    横浜工場に、ARIYAに搭載されている技術を体感できる「AR SCOPE ARIYA」を設置しました♪設置のタブレットでご体験いただけます。みなさんもぜひ、お試しくださいね。

  • 04魅力ある工場を目指して

    ゲストホールの正門に花壇ができました。
    春のお花が満開で見ていて癒されます♪
    横浜工場では、お越しいただいたお客様に「魅力ある横浜工場をお伝えしたい!」という想いで美化活動に取り組んでいます。
    お越しの際は是非ご覧くださいね☆

  • 03新しいロゴに生まれ変わりました!

    ゲストホール内にある日産グッズの自動販売機が新しいロゴに変わりました。
    自動販売機には【トミカ GT-Rのミニカー】や可愛い【NISSANベアマスコット】などを販売中。
    ぜひ、お土産にいかがですか♪

  • 02一足早くクリスマスを…☆.。.:*・゜

    12月から横浜工場内でクリスマスの飾り付けが始まりました♪
    今年はゲストホール入口にも可愛い装飾が…☆゜+.
    期間限定ですので、この機会に是非横浜工場へお越しください。^^

  • 01あの「お~いお茶くん」が来場しました☆

    おにぎりアクションの一環として伊藤園様とのコラボ動画が公開されました。^^
    3分ほどの映像ですので、お時間がある時にご覧ください♪
    https://fb.watch/1p-ZrQ8F6V/

    「プラントアテンダントが入り口でお出迎え」

    「セレナでご来場」

TOPICS

トピックス

TOPICS 01 日産モノづくりの実力を証明

横浜工場 パワートレイン生産技術開発本部属の加賀 満さんが、この秋、令和2年度厚生労働大臣表彰「卓越した技能者の表彰(現代の名工)」を受賞しました。
加賀さんは1979年に入社後、技能五輪 「フライス盤」 職種の強化選手として訓練を重ね、1981年開催の技能五輪国際大会で銀メダルを獲得しました。その後、高度な加工技術と工具に対する幅広い知識で、機械加工におけるモノづくりを牽引しました。また、社内の技能五輪選手の育成・指導に加え、神奈川県ものづくり継承塾講師や技能検定委員を長年務め、若手技能者のスキルアップにも貢献しています。

TOPICS 02 「工場における技能伝承ものがたり」 横浜工場編

生産現場の従業員たちがつむいできた日産のものづくりへの想いや技術、技能の伝承に焦点をあて、工場ごとにベテラン従業員と若手従業員のペアに話を伺いました。

※本動画は社内広報向けに制作されたもので、一部社外のお客さまに向けた表現ではないものもございます。ご了承ください。

EVENT INFORMATION

イベントのご案内

最新イベントのご案内

現在予定されているイベントはありません。今後のイベント情報はこちらで随時更新、ご案内いたします。

定期イベントのご案内

横浜工場では、地域との協働で、スポーツ大会や清掃活動、福祉活動など地元に根付いた活動を行っています。

日産YYまつり

地域との共生を目的とした横浜工場のお祭りです。ステージパフォーマンスや多くの出店が並び、毎年多くの来場者で盛り上がりを見せています。

清掃活動

地域貢献活動の一環として、毎月23日に、「ニッサンデー」と称し、区役所や地域の自治会の皆様と一緒に工場周辺及び町内の美化活動を積極的に行っています。

冠大会

バレーボール、卓球、ソフトボール、ロードレースなど多彩なスポーツ大会に協賛しています。

福祉施設への物品寄贈

日産YY祭りで従業員が持ち寄って行うフリーマーケットの売上金と工場監督者からの寄付金で、鶴見区、神奈川区の福祉施設に物品を寄贈しています。

ENVIRONMENTAL INITIATIVES

環境への取り組み